2008年7月アーカイブ

同じCQ出版社の今度はInterface誌の9月号にLANインターフェースを内蔵したCPU基板が付録に付いているというので買ってきました。写真の上の基板は先日のトラ技8月号の付録の基板です。

ecpu.jpg
Interface誌の基板はEthernetコントローラーを内蔵していて、FTPでプログラムを送り込めるようなのでトラ技のマイコンより使い勝手が良くて使い道も広がるような気がします。ただ動かすまでに別途部品がいくつか必要なようです。加速度センサーも基板上に実装されていて何が出来るかまだ思いつきませんが面白そうです。

LANまたはインターネット上の他のPCから離れたところの受信機の受信周波数を変更などといったようなものが作れたら良いなあと思いますが、そこまでのスキルはないのでこのまま青い袋から取り出さないままになりそうな気がしています(笑)。





Interface 2008年 09月号 [雑誌]


続USBマイコン

| | コメント(0)

トラ技8月号の付録の78K0マイコンをいじってます。

連結ソケットを入手できていないのでLEDしか入出力がありません。そこで明るさを変えて点滅するというプログラムを試してみました(YOUTUBEにQUICKTIMEいけるんですね!)。「じわーっと点滅」には程遠いですけどね。

連結ソケットを入手したらブレッドボードを使っていろいろつないでみたいところです。地方でも入手できるのかなあ。部品より送料の高い通販しかないのかなあ・・・。

USBマイコンへのHEXファイルの送信に他の通信ソフトが推奨されていますが、私はハイパーリンクでやってみました。設定を保存したファイルへのショートカットを作っておけば簡単に起動できますし、ファイル送信時のドラッグ&ドロップはできませんが、コピー&ペーストでなんとかなっています。ターミナル画面での右ボタン+ペーストやctrl+Vは一行しか吐き出さないのでダメなんですが、編集>ホスト側に貼り付けなら送信することができています。

しかしC言語めんどくさ~い(笑)。アセンブラも覗いてみようかなあ。

トランジスタ技術 2008年 08月号を買ってきました。

usbmcom.JPG
今月号には付録に78K0マイコン基板が付いています。パソコンとUSBで接続してプログラム等を書き込むことができ、開発ツールの入ったCD-ROMも付いています。基板とありますが最低限必要な部品は実装済みでLEDも載っているようなのでこのままで実験ぐらいはできそうです。

まだどんなことができるのかわかっていませんが、とても面白そうです。久々に半田ごてを握って何か動くものを作れたら良いのですが。



トランジスタ技術 2008年 08月号



追記(18:58) マイコン基板はそのままUSBポートに差し込めます。青色LEDはかっこいいなあ。
78k0_led_2.jpg

ハイパーターミナルってXPに入ってたんですね!。XPになってからは初めて使う気がします。昔はNIFTYなどのパソコン通信時代にモデムのテストなどでお世話になりました。
78k0_ht.jpg
またこの16進のダンプ表示もなつかしい。仕事ほったらかしていじり倒したいところです。
KG-ACARSを使っていて自局の受信範囲の目安となる距離を把握したいと思ったことがあるかと思います。そこでこんなプログラムを思いつきました。

screenshot.png

半透明のウインドウに二つの同心円が描いてあるだけなのですが、KG-ACARSの地図の上に置いて、中心を自宅付近に合わせて航跡の受信範囲のおおよその距離を把握することができます。

KG-ACARSの5%~600%のズームの倍率を設定するとそれに応じた距離(二つの同心円の半径)が表示されます。

緯度によって東西方向の距離が変わりますのでLondon、北海道、関西、沖縄の中から選択できるようにしています。目的の地域に緯度が最も近い場所を選択してください。

ダウンロードページはこちらです:KgGauge

Lively

| | コメント(1)
ちょっと気になったのでここを使って実験してみます。



GoogleがLively(BETA)というのを公開したみたいです。
http://www.lively.com/

セカンドライフみたいなことなんでしょうか。セカンドライフを知らないので何が何やら?状態です(笑)。
とりあえずブログに貼れるみたいなので貼ってみました。
参加するにはGoogleのアカウントが必要みたいです。残念ながらチャットに日本語は使えないみたいです。もし私が在室してましたらローマ字でどうぞ(笑)

飛行機は全く関係ない話題でした。



【10日04:54】日本語がだめなのはチャットの入力欄がIMEと喧嘩でもしているから化けてしまうようです。他所で書き込んでコピペすれば日本語OKです。ブラウザの検索窓あたりで書いて>コピー>チャット入力欄に貼り付けするとよいでしょう。それでも表示が化ける場合はエンコードをUTF-8に切り替えると良いのかも。

最近相次いでKG-ACARSの地図上の情報表示についてお問合せがありましたのでちょっと絵入りで書いて見ます。

kg-fl.png

KG-ACARS(バージョン1.0.5)のツールボタンの左から6番目の「FL」ボタンを押すと航跡の先頭付近のレジの下にフライトレベルが表示されます。航空会社や機種によってはこの情報が得られない場合があります。

kg-time.png

7番目の「TIME」ボタンを押すと航跡のレジ表示の下に時刻が表示されます。これは位置情報と共にACARSのデータで送られてきた時刻です。データを受信した時のパソコンの時刻ではありません。この位置にいた時刻だと想像できます。航空会社や機種によってはこの情報が得られない場合があります。なお、ACARSの位置情報はリアルタイムなものとは限らず、中には過去の通過位置をまとめて送ってくるものやこれからの目的地と思われる座標もあります。

kg-data.png

8番目の「DATA」ボタンを押すと航跡のレジ表示の下に2行表示されます。上側はFLIGHT.CSVで便名を検索した結果得られる出発空港と到着空港です。4桁のICAOコードで表示されますが、右ボタンメニューの「空港名日本語表示」を選択するとAIRPORT.CSVに書かれた日本語の空港名を表示することができます。

下側はAIRCRAFT.CSVをレジで検索した結果得られる機種情報が表示されます。

忘れていなかったら続きをまた後日・・・


2009年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。