
LANまたはインターネット上の他のPCから離れたところの受信機の受信周波数を変更などといったようなものが作れたら良いなあと思いますが、そこまでのスキルはないのでこのまま青い袋から取り出さないままになりそうな気がしています(笑)。

Interface 2008年 09月号 [雑誌]


トラ技8月号の付録の78K0マイコンをいじってます。
連結ソケットを入手できていないのでLEDしか入出力がありません。そこで明るさを変えて点滅するというプログラムを試してみました(YOUTUBEにQUICKTIMEいけるんですね!)。「じわーっと点滅」には程遠いですけどね。
連結ソケットを入手したらブレッドボードを使っていろいろつないでみたいところです。地方でも入手できるのかなあ。部品より送料の高い通販しかないのかなあ・・・。
USBマイコンへのHEXファイルの送信に他の通信ソフトが推奨されていますが、私はハイパーリンクでやってみました。設定を保存したファイルへのショートカットを作っておけば簡単に起動できますし、ファイル送信時のドラッグ&ドロップはできませんが、コピー&ペーストでなんとかなっています。ターミナル画面での右ボタン+ペーストやctrl+Vは一行しか吐き出さないのでダメなんですが、編集>ホスト側に貼り付けなら送信することができています。
しかしC言語めんどくさ~い(笑)。アセンブラも覗いてみようかなあ。
まだどんなことができるのかわかっていませんが、とても面白そうです。久々に半田ごてを握って何か動くものを作れたら良いのですが。

最近相次いでKG-ACARSの地図上の情報表示についてお問合せがありましたのでちょっと絵入りで書いて見ます。

KG-ACARS(バージョン1.0.5)のツールボタンの左から6番目の「FL」ボタンを押すと航跡の先頭付近のレジの下にフライトレベルが表示されます。航空会社や機種によってはこの情報が得られない場合があります。

7番目の「TIME」ボタンを押すと航跡のレジ表示の下に時刻が表示されます。これは位置情報と共にACARSのデータで送られてきた時刻です。データを受信した時のパソコンの時刻ではありません。この位置にいた時刻だと想像できます。航空会社や機種によってはこの情報が得られない場合があります。なお、ACARSの位置情報はリアルタイムなものとは限らず、中には過去の通過位置をまとめて送ってくるものやこれからの目的地と思われる座標もあります。

8番目の「DATA」ボタンを押すと航跡のレジ表示の下に2行表示されます。上側はFLIGHT.CSVで便名を検索した結果得られる出発空港と到着空港です。4桁のICAOコードで表示されますが、右ボタンメニューの「空港名日本語表示」を選択するとAIRPORT.CSVに書かれた日本語の空港名を表示することができます。
下側はAIRCRAFT.CSVをレジで検索した結果得られる機種情報が表示されます。
忘れていなかったら続きをまた後日・・・