■FLIGHT.csvファイルの編集画面についてHFDL_FMTログファイルの一覧表示から便名が含まれている任意の行をクリックすると画面右下にFLIGHT.csvファイルの編集画面が表示されます。

●「Search」ボタン
プルダウンで選択したフライト情報検索サイトで選択されている便名を検索し、ブラウザを開きます。
●「Flight Stats data」ボタン
flightstats.comでの検索結果を取り込むボタンです。flightstats.comの出発地(from)から目的地(to)までの一行をコピーしてからこのボタンを押してください。flightstats.comの空港コードは3レターで書かれいていますのでここではAIRPORT.csvの空港名の末尾に3レターを記入してあることを前提にしています。3レターをここから検索して該当する空港の4レターをDep.(出発空港)およびDst.(到着空港)に記入します。また該当する空港が見つからない場合は空港コード登録ウインドウが開きます(後述します)。
※この「Flight Stats data」ボタンの検索結果取得機能はFirefoxで動作を確認しています。他のブラウザを使用した場合や、サイトの表示形式が変更になるなどして機能しない場合もあります。他のブラウザや将来の変更について対応する予定はありません。
●空港名検索欄
ここに空港名の一部を記入すると該当する空港名が一覧表示されます。
●空港名検索結果一覧
空港名の検索結果が一覧表示されます。ここから設定したい空港を選んでクリックし、出発空港、または到着空港の「<」ボタンをクリックするとそれぞれに4レターコードが記入されます。
●Dep.(出発空港)
出発する空港の4レターコードを記入します。AIRPORT.csvに該当があれば右側にその空港名が表示されます。
●Dst.(到着空港)
出発する空港の4レターコードを記入します。AIRPORT.csvに該当があれば右側にその空港名が表示されます。
●Rem.
備考を記入します。「Flight Stats data」ボタンにより経由地が記入される場合もあります。
●「Ent」ボタン
出発、到着空港、備考の記入が終わったらEntボタンを押してFLIGHT.csvに登録します。
■空港コード登録ウインドウについて「Flight Stats data」ボタンを押してAIPORT.csvに該当する空港が見つからない場合に以下のような空港コード登録ウインドウが表示されます(例:ZZZというコードを検索して見つからなかった場合)。

※注意:この機能はAIPORT.csvの空港名の末尾に3レターコードを記入してあることを前提にしています。
例:
RJAA,Tokyo NRT
RJBB,Osaka KIX
RJCC,Sapporo CTS
●3レター表示
登録しようとしている3レター空港コードを表示しています。このコードを空港を探してください。
●「Google serach」ボタン
このコードをGoogleで検索した結果をブラウザで開きます。そこから4レターコードと空港名を探してください。
●4Letter code
4レターコードを記入してください。
記入したコードがAIRPORT.csvファイルに該当があればAirport name欄に空港名が表示されます。表示された場合は末尾に3レターが書かれていないと思われますので3レターコードを追記して登録(Enter)を行ってください。
空港名が表示されない場合は新規の登録になります。空港名と3レターコードを記入して登録してください。
●Airport name + 3Letter code
空港名と末尾に3レターコードを記入します。
●「Enter」ボタン
記入した内容をAIRPORT.csvファイルに書き込み(登録)ます。
●「Cancel」ボタン
登録せずに元の画面に戻ります。
(一旦おわり)