DBMのHFDL用新機能について(その1)

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DBMのHFDL用に追加した機能についてご紹介しておきます。


■HFDL_FMTログファイルの表示項目について

DBMを起動すると従来のLISTログの表示画面になります。この時にLISTログとHFDL_FMTログの読み込みを行いますので、ログファイルのサイズが大きいと起動に時間がかかる場合があります。

dbm1.png





上部の「FMT.log」ボタンを押すとHFDL_FMTログファイルの内容を表示する画面に切り替わります。

dbm2.png









ここで表示される項目は以下のとおりです。
・No.
 行の通し番号です。LISTログファイルとは異なり、実際のHFDL_FMTログファイルの行番号とは一致しません。

・Time
 ログファイルに記録されている受信した日時です。

・Src.
 受信したソースです。Lch、Rch、NETなどが表示されます。

・D.
 UはUplink、DはDownlinkを表します。

・GS
 Ground Stationを表示します。

・ICAO24
 ICAO24コードを表示します。

・Regist
 ログファイルに記録されているレジを表示します。ログ記録後に編集された結果は反映されません。

・Flight
 ログファイルに記録されている便名を表示します。

・CSV
 ログファイルのICAO24コードをICAO24.CSVから検索した結果を表示します。データを編集した場合は表示が更新されます。

・P.
 画像の有無を表示します。

・Dep.
 FILIGHT.CSVに記録されている出発空港を表示します。

・Dst.
 FLIGHT.CSVに記録されている目的地空港を表示します。

※TimeからFlightまでのデータはHFDL_FMTログファイルに記録されているデータをそのまま表示するものです。CSV以降は関連するデータの登録内容を表示します。

※各項目名をクリックするとその項目の昇順でソートを行うことができます。例えばFlightを押してさらにDep.を押して便名が登録されている位置までスクロールすると便名が取得出来ていて空港が表示されていない(Flightデータが未登録)データをまとめて見ることが出来たりします。

続く

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このページは、BINMEIが2009年3月10日 01:20に書いたブログ記事です。

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