2009年5月アーカイブ

dbm_freq2.png






















DBMのバージョン1.2.6を公開しています。
GS別、周波数別に一週間分の周波数切替状況をグラフ表示する機能を追加しました。FMTログを一週間分(実際には8日前の日付のファイル名から)を読み込んで周波数情報を取得しています。
表示は細い横線が情報の受信の無かったところ、太いところが情報のあった時間帯になります。黒はその周波数が使用されていなかったこと、赤またはピンクは使用されていたことを示します。赤とピンクは一行ごとに交互に表示しているだけで意味はありません。

24時間通して受信するとある程度切替のタイミングの傾向がつかめるでしょうか。一日中使われているとか、低いほうと高いほうのそれぞれ2波をセットで切り替えているとかわかるかもしれませんね。(上の画像は説明用に合成したものです。実際とは異なります。)

dbm_trend2.pngまたTrend(受信数グラフ表示)機能に CRC FAILED の件数表示を追加しました。このため色の割り当てを変更しております。

このグラフでは最新の24時間の状況を表示していますが、過去のログを開いたときのためにログの先頭から24時間と、末尾から前の24時間を表示することが出来るようにしました。画面を開いたときはCurrentが選択されていますが、それぞれTop of log、End of logを選択して表示を切り替えてください。

DBM(KG-ACARS/KG-HFDLデータベースマネージャー)に受信数をグラフにする機能を追加しました。
(バージョン1.2.0)

dbm_trend.png
●FMTログから過去24時間に受信した受信件数を10分間隔でグラフに表示します。

●SQUITTERを赤、UPLINKを黄色、DOWNLINKを青で表示します。

●GSを選択してアクセスした地上局別にグラフを表示することができます。

●Refleshボタンを押すと最新の状態を取得してグラフを表示します。

●FMT一覧画面で指定したFMTログファイルの内容を表示します。異なるログファイルに切り替えるときは一旦本画面を閉じて(×をクリック)ログファイルを選択しなおしてください。なお、24時間以内に受信データの無い過去のログファイルを選択した場合は何も表示されません。

時間帯別の傾向をみたり、デュアル受信やIP接続等で複数の局を受信されている場合にも局別の状況が把握できて面白いのではないでしょうか。よろしかったらお試し下さい。

ダウンロードはこちらへ
5月のスターフライヤーと羽田の国際チャーター便のデータを追加しました。

先日スターフライヤーで東京出張に行ってきました。帰りの便でコーヒーを頼むと付いてくるおいしいチョコレートを楽しみにしていたのですが、気流が悪いとの事で冷たい飲み物ののみのサービスとなり、残念ながらいただけませんでした。




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