KG-HFDL: 2009年3月アーカイブ

■FLIGHT.csvファイルの編集画面について

HFDL_FMTログファイルの一覧表示から便名が含まれている任意の行をクリックすると画面右下にFLIGHT.csvファイルの編集画面が表示されます。

dbm4.png












●「Search」ボタン
 プルダウンで選択したフライト情報検索サイトで選択されている便名を検索し、ブラウザを開きます。

●「Flight Stats data」ボタン
 flightstats.comでの検索結果を取り込むボタンです。flightstats.comの出発地(from)から目的地(to)までの一行をコピーしてからこのボタンを押してください。flightstats.comの空港コードは3レターで書かれいていますのでここではAIRPORT.csvの空港名の末尾に3レターを記入してあることを前提にしています。3レターをここから検索して該当する空港の4レターをDep.(出発空港)およびDst.(到着空港)に記入します。また該当する空港が見つからない場合は空港コード登録ウインドウが開きます(後述します)。

※この「Flight Stats data」ボタンの検索結果取得機能はFirefoxで動作を確認しています。他のブラウザを使用した場合や、サイトの表示形式が変更になるなどして機能しない場合もあります。他のブラウザや将来の変更について対応する予定はありません。

●空港名検索欄
 ここに空港名の一部を記入すると該当する空港名が一覧表示されます。

●空港名検索結果一覧
 空港名の検索結果が一覧表示されます。ここから設定したい空港を選んでクリックし、出発空港、または到着空港の「<」ボタンをクリックするとそれぞれに4レターコードが記入されます。

●Dep.(出発空港)
 出発する空港の4レターコードを記入します。AIRPORT.csvに該当があれば右側にその空港名が表示されます。

●Dst.(到着空港)
 出発する空港の4レターコードを記入します。AIRPORT.csvに該当があれば右側にその空港名が表示されます。

●Rem.
 備考を記入します。「Flight Stats data」ボタンにより経由地が記入される場合もあります。

●「Ent」ボタン
 出発、到着空港、備考の記入が終わったらEntボタンを押してFLIGHT.csvに登録します。



■空港コード登録ウインドウについて

「Flight Stats data」ボタンを押してAIPORT.csvに該当する空港が見つからない場合に以下のような空港コード登録ウインドウが表示されます(例:ZZZというコードを検索して見つからなかった場合)。

dbm5.png













※注意:この機能はAIPORT.csvの空港名の末尾に3レターコードを記入してあることを前提にしています。

例:
RJAA,Tokyo NRT
RJBB,Osaka KIX
RJCC,Sapporo CTS


●3レター表示
 登録しようとしている3レター空港コードを表示しています。このコードを空港を探してください。

●「Google serach」ボタン
 このコードをGoogleで検索した結果をブラウザで開きます。そこから4レターコードと空港名を探してください。

●4Letter code
 4レターコードを記入してください。
 記入したコードがAIRPORT.csvファイルに該当があればAirport name欄に空港名が表示されます。表示された場合は末尾に3レターが書かれていないと思われますので3レターコードを追記して登録(Enter)を行ってください。
 空港名が表示されない場合は新規の登録になります。空港名と3レターコードを記入して登録してください。

●Airport name + 3Letter code
 空港名と末尾に3レターコードを記入します。

●「Enter」ボタン
 記入した内容をAIRPORT.csvファイルに書き込み(登録)ます。

●「Cancel」ボタン
 登録せずに元の画面に戻ります。


(一旦おわり)
■FLIGHT.csv編集画面について

HFDL_FMTログファイルの一覧表示から任意の行をクリックすると画面左下にICAO24.csvファイルの編集画面、便名が登録されて入れる場合は画面右下にFILGHT.csvの編集画面が表示されます。

dbm3.png












●ICAO24
 選択されたICAO24ビットコードが表示されます。編集はできません。

●「Copy&Jump」ボタン
 プルダウンメニューで選択したICAO24コード検索サイトをブラウザで開きます。この時カットバッファに選択しているICAO24コードがコピーされています。検索サイトの入力欄にペーストして検索を行えます。

●「Airframes data」ボタン
 Airframes.orgでICAO24コードを検索した結果を取り込んで各項目に振り分けることができます。検索結果の「レジ」から「航空会社名」までをコピーしてからこのボタンを押してください。3Letter、2Letter、Regist、Equipの項目にそれぞれの内容が記入されます。

※この「Airframes data」ボタンの検索結果取得機能はFirefoxで動作を確認しています。他のブラウザを使用した場合や、サイトの表示形式が変更になるなどして機能 しない場合もあります。他のブラウザや将来の変更について対応する予定はありません。

●3Letter
 この航空機の航空会社の3レターコードを記入します。この欄に記入したときに2レターコードが記入されていない場合で、LETTER.CSVに該当がある場合は2Letterが記入されます。

●2Letter
 この航空機の航空会社の2レターコードを記入します。この欄に記入したときに3レターコードが記入されていない場合で、LETTER.CSVに該当がある場合は3Letterが記入されます。

●Regist
 この航空機の登録番号(レジ)を記入します。

●「Search」ボタン
 プルダウンで選択した写真サイトをブラウザで検索して表示します。(※当然ですが写真を利用する場合は個人で楽しむ範囲にとどめましょうね。)

●写真表示
 記入されたレジを名称とする写真を表示します。該当する写真が無い場合はnoimage.JPGを表示します。写真の下にはその写真のサイズが表示されます。この写真をクリックすると関連付けられた画像表示・処理ソフトを開きます。写真が無い場合はnoimage.JPGを開くので写真を貼り付けて「名前を付けて保存」で名称をレジにして保存することで次回からKG-HFDLで表示させることができます。

●Equip
 この航空機の機種名を登録します。

●「Ent」ボタン
 各項目を記入・変更した場合は必ずこのボタンを押してください。ICAO24.csvファイルへの書き込みを行います。

続く・・・



DBMのHFDL用に追加した機能についてご紹介しておきます。


■HFDL_FMTログファイルの表示項目について

DBMを起動すると従来のLISTログの表示画面になります。この時にLISTログとHFDL_FMTログの読み込みを行いますので、ログファイルのサイズが大きいと起動に時間がかかる場合があります。

dbm1.png





上部の「FMT.log」ボタンを押すとHFDL_FMTログファイルの内容を表示する画面に切り替わります。

dbm2.png









ここで表示される項目は以下のとおりです。
・No.
 行の通し番号です。LISTログファイルとは異なり、実際のHFDL_FMTログファイルの行番号とは一致しません。

・Time
 ログファイルに記録されている受信した日時です。

・Src.
 受信したソースです。Lch、Rch、NETなどが表示されます。

・D.
 UはUplink、DはDownlinkを表します。

・GS
 Ground Stationを表示します。

・ICAO24
 ICAO24コードを表示します。

・Regist
 ログファイルに記録されているレジを表示します。ログ記録後に編集された結果は反映されません。

・Flight
 ログファイルに記録されている便名を表示します。

・CSV
 ログファイルのICAO24コードをICAO24.CSVから検索した結果を表示します。データを編集した場合は表示が更新されます。

・P.
 画像の有無を表示します。

・Dep.
 FILIGHT.CSVに記録されている出発空港を表示します。

・Dst.
 FLIGHT.CSVに記録されている目的地空港を表示します。

※TimeからFlightまでのデータはHFDL_FMTログファイルに記録されているデータをそのまま表示するものです。CSV以降は関連するデータの登録内容を表示します。

※各項目名をクリックするとその項目の昇順でソートを行うことができます。例えばFlightを押してさらにDep.を押して便名が登録されている位置までスクロールすると便名が取得出来ていて空港が表示されていない(Flightデータが未登録)データをまとめて見ることが出来たりします。

続く
DBMにKG-HFDLに対応する機能を追加しました(Ver1.1.10)。
KG-HFDLはHFDL_FMT.logというログファイルを出してくれるのでここから一覧表を作って未登録の航空機のデータを登録できるようにしてみました。
ちょっと時間がとれなくてreadme.txtも含めて各機能の説明ができておりません。そのうちここでご紹介できたらいいなあと思っております。ご不明な点がありましたらお尋ねください。
このプログラムの製作にあたりぼるでめCUEさんにご協力いただきました。ありがとうございました。m(_ _)m


DBMはこちらからどうぞ
http://binmei.jp/tools/dbm/

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